サービス残業が多すぎる世の中

サービス残業が多過ぎる世の中はなんとかしたほうがいいのでは、と考える方は多いのではないでしょうか。
残業をして、しっかりと残業代が支払われるのであればまだいいです。しかしながら、一流企業でさえもサービス残業が横行しているわけです。
教員の世界でいえば、残業代はいっさい支払われません。というよりも、残業代というものの存在すらありません。
4時に終わったとしても、夜10時まで残業をする教員だって多いのが現状です。なのにもかかわらず、残業代が支払われることなんてありません。
デフレの環境が起こっている原因の一つは、企業が残業代を支払わないからということもあるのではないでしょうか?
しかも残業代を支払わない企業が多いのですから、残業代を支払わない企業対しては厳しい指導があってもいいと思うのです。
残業を行ったら、きちんとそれなりの対価が支払われるべきですし、当然ながらそれをもらう権利はあります。
きちんと対価がもらえるような世の中になって欲しいものです。